- 7238
- 2026/08/28
- 時価
- 295億円
- PER 予
- 11.73倍
- 2010年以降
- 赤字-186.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.26-17.68倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.91%
- ROA 予
- 1.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 200億1900万
- 2016年3月31日 +115.05%
- 430億5100万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- 社のコミットメントライン契約(総額10,000百万円)に基づく短期借入金(借入残高-百万円)2016/06/20 15:20
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部のうち、資本金、資本剰余金及び利益剰余金の合計額を前年同期比75%以上に維持すること。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <健全な財務体質への回復>ビジネスの積極的な拡大を目指した売上至上主義により、生産能力を大幅に上回る受注を受けた結果、生産混乱に起因したエキストラコストが発生したこと等で、北米事業で類を見ない赤字を計上するに至りました。今回の教訓を踏まえ、今後は利益及びキャッシュの捻出を最優先とし、北米の事業基盤再建による収益性の改善を始め、徹底したコスト管理による不採算案件の是正により収益力を向上させ、有利子負債の削減を推進し健全な財務体質への回復を進め、持続的成長に繋げてまいります。2016/06/20 15:20
また、財務制限条項に抵触したコミットメントライン契約(100億円)及び長期借入金(30億円)については、取引金融機関に対し当該条項の適用免除の申し入れを行い、承諾を得ております。メインバンクを中心に主要取引銀行とは緊密な関係を維持しており、今後の継続的支援についても基本的に合意を頂いております。また、多数の取引金融機関からは既に新規の長期資金融資を受けております。キャッシュ・フローにつきましても設備投資が増えているためフリー・キャッシュ・フローはマイナスではあるものの、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローはプラス75億円となっております。
これらの状況を踏まえて継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断をいたしております。