- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/10 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 15:04
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社の100%連結子会社であるAkebono Brake Corporation(本社:米国ミシガン州、以下ABC)は、一昨年からの急激な需要の増加に生産能力が追い付かず、人員増強及び残業による労務費の増加、生産逼迫による緊急輸送費などの追加費用の発生により2期連続で営業損失となり、収益回復が急務となっております。
ABCの収益状況は最悪期は脱しましたが、その回復が当初計画していたスピードで実現できておらず、前期に減損損失や事業構造改善引当金を計上したことなどから、最終利益が大幅な赤字となるなど、当社グループ全体の業績及び財政状態が大幅に悪化しており、財務制限条項にも抵触いたしました。財務制限条項に抵触したコミットメントライン契約(100億円)及び長期借入金(30億円)については、取引金融機関に対し当該条項の適用免除の申し入れを行い、既に承諾を得ております。
2016/08/10 15:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(注1)における当社グループの業績は、国内においては熊本地震や燃費不正問題もあり引き続き自動車販売が低迷し減収となりました。一方、海外市場においては、北米で好調な自動車販売が持続したことや中国での堅調な受注の拡大、欧州での高性能量販車向けビジネスが拡大しましたが、円高による為替換算の影響(△24億円)が大きく、売上高は670億円(前年同期比3.3%減)にとどまりました。利益面においては、中国における受注拡大の影響や国内拠点での経費削減などによる効果がありましたが、北米の生産混乱による影響(労務費・修繕費・輸送費などの追加費用)が一部継続しているほか、北米事業基盤再建に向けたコンサルタント費用の負担もあり、営業利益は10億円の損失(前年同期は営業損失0.15億円)となりました。経常利益は支払利息(3億円)や為替差損の影響(7億円)などもあり、23億円の損失(前年同期は経常損失3億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11億円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/08/10 15:04- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社の100%連結子会社であるAkebono Brake Corporation(本社:米国ミシガン州、以下ABC)は、一昨年からの急激な需要の増加に生産能力が追い付かず、人員増強及び残業による労務費の増加、生産逼迫による緊急輸送費などの追加費用の発生により2期連続で営業損失となり、収益回復が急務となっております。
ABCの収益状況は最悪期は脱しましたが、その回復が当初計画していたスピードで実現できておらず、前期に減損損失や事業構造改善引当金を計上したことなどから、最終利益が大幅な赤字となるなど、当社グループ全体の業績及び財政状態が大幅に悪化しており、財務制限条項にも抵触いたしました。財務制限条項に抵触したコミットメントライン契約(100億円)及び長期借入金(30億円)については、取引金融機関に対し当該条項の適用免除の申し入れを行い、既に承諾を得ております。
2016/08/10 15:04