経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -3億1300万
- 2016年6月30日 -622.04%
- -22億6000万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ・各年度の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額のうち、資本金、資本剰余金及び利益剰余金の合計金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における当該合計金額の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。2016/08/10 15:04
・各年度の決算期にかかる単体及び連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)連結子会社であるアケボノブレーキコーポレーション(以下、ABC)の長期借入金(借入残高4,507百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/08/10 15:04
当第1四半期連結累計期間(注1)における当社グループの業績は、国内においては熊本地震や燃費不正問題もあり引き続き自動車販売が低迷し減収となりました。一方、海外市場においては、北米で好調な自動車販売が持続したことや中国での堅調な受注の拡大、欧州での高性能量販車向けビジネスが拡大しましたが、円高による為替換算の影響(△24億円)が大きく、売上高は670億円(前年同期比3.3%減)にとどまりました。利益面においては、中国における受注拡大の影響や国内拠点での経費削減などによる効果がありましたが、北米の生産混乱による影響(労務費・修繕費・輸送費などの追加費用)が一部継続しているほか、北米事業基盤再建に向けたコンサルタント費用の負担もあり、営業利益は10億円の損失(前年同期は営業損失0.15億円)となりました。経常利益は支払利息(3億円)や為替差損の影響(7億円)などもあり、23億円の損失(前年同期は経常損失3億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11億円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。