- 7238
- 2026/09/10
- 時価
- 281億円
- PER 予
- 11.18倍
- 2010年以降
- 赤字-186.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.26-17.68倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.91%
- ROA 予
- 1.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年6月30日
- -63億9600万
- 2016年6月30日
- -3億6700万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- 社のコミットメントライン契約(総額10,000百万円)に基づく短期借入金(借入残高-百万円)2016/08/10 15:04
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部のうち、資本金、資本剰余金及び利益剰余金の合計額を前年同期比75%以上に維持すること。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社の100%連結子会社であるAkebono Brake Corporation(本社:米国ミシガン州、以下ABC)は、一昨年からの急激な需要の増加に生産能力が追い付かず、人員増強及び残業による労務費の増加、生産逼迫による緊急輸送費などの追加費用の発生により2期連続で営業損失となり、収益回復が急務となっております。2016/08/10 15:04
ABCの収益状況は最悪期は脱しましたが、その回復が当初計画していたスピードで実現できておらず、前期に減損損失や事業構造改善引当金を計上したことなどから、最終利益が大幅な赤字となるなど、当社グループ全体の業績及び財政状態が大幅に悪化しており、財務制限条項にも抵触いたしました。財務制限条項に抵触したコミットメントライン契約(100億円)及び長期借入金(30億円)については、取引金融機関に対し当該条項の適用免除の申し入れを行い、既に承諾を得ております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策は「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、既にその対応策を実施しているとともに、メインバンクを中心に主要取引銀行とは今後の継続的支援についても基本的に合意を頂いていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。