特別利益
連結
- 2018年12月31日
- 7億2800万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 566億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、北米の主要な完成車メーカーにおいて当社製品採用車のモデルチェンジにともない受注を逃したことにより、売上高が大幅に減少いたしました。これに加え、日本及び中国における主要な完成車メーカーからの受注が減少したこと、また、当社製品採用車の生産打ち切りなどの影響もあり、売上高は1,489億円(前年同期比20.1%減)となりました。利益面では、北米及び中国での受注減少による影響があったものの、日本での固定費削減の効果が大きく、営業利益は24億円(前年同期比2.8%増)、経常利益は3億円(前年同期比54.8%減)となりました。2020/02/14 15:03
特別損益については、第3四半期までにお取引金融機関からの債務免除益560億円の特別利益を計上した一方で、リコール関連損失78億円を計上したことに加え、固定資産の減損損失249億円や、事業構造改善費用12億円などの特別損失を計上いたしました。これにより親会社株主に帰属する四半期純利益は209億円(前年同期は177億円の損失)となりました。
- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 5.今後の見通し2020/02/14 15:03
2020年3月期第4四半期の個別決算および連結決算において、固定資産売却益約57億円を特別利益に計上する予定です。