その他有価証券評価差額金
連結
- 2021年3月31日
- 26億9600万
- 2021年9月30日 +31.68%
- 35億5000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これにより、その他有価証券のうち時価のあるものについては、従来、決算日前1ヶ月の市場価格等の平均価格に基づく時価法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、決算日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。2021/11/12 15:03
この結果、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、投資有価証券が26百万円、繰延税金負債が8百万円、その他有価証券評価差額金が18百万円それぞれ増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2021/11/12 15:03
当期末の純資産は474億円と前期末比48億円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が25億円増加したことに加え、株価の上昇によりその他有価証券評価差額金が9億円、円安の影響により為替換算調整勘定が9億円、それぞれ増加したことによるものです。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が1億円増加しております。
(3) キャッシュ・フローの状況