- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△358百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/13 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△106百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額8,979百万円は、当社の現金及び預金、投資有価証券等の全社資産18,222百万円およびセグメント間取引消去△9,243百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額△180百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△272百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/13 15:42 - #3 業績等の概要
「新技術・新製品開発」につきましては、車両に関する知見を広げながら、ハイブリッド車・ガス燃料車など次世代自動車に向けた将来製品の開発を進めてまいりました。
当連結会計年度の業績といたしましては、自動車生産の増加により、売上高は1,929億4千4百万円と前期に比べて13.3%の増収となりました。営業利益は94億7千5百万円と前期に比べて18.6%の増益となり、経常利益は99億1千5百万円と前期に比べて21.3%の増益となりました。また、当期純利益は、特別損失が減少したことなどにより、55億6千2百万円(前期は当期純損失7億8千3百万円)と黒字化いたしました。
セグメントの業績(地域別)は、次のとおりであります。
2014/06/13 15:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
欧州はフューエルポンプモジュールの増加により111億2千5百万円(前期比37億7千1百万円増、51.3%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加や収益改善・合理化努力などにより営業利益は94億7千5百万円と前連結会計年度に比べて18.6%の増益となりました。また、経常利益は99億1千5百万円と前連結会計年度に比べて21.3%の増益となりました。また、当期純利益は、特別損失が減少したことなどにより、55億6千2百万円(前期は当期純損失7億8千3百万円)と黒字化いたしました。
セグメントの営業利益は、日本は自動車生産の減少による売上高の減少により、営業利益は23億6千1百万円(前期比21億2千1百万円減、47.3%減)となりました。
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