- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△728百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/14 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△325百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額15,800百万円は、当社の現金及び預金、投資有価証券等の全社資産23,858百万円およびセグメント間取引消去△8,057百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額△375百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△707百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/14 14:34 - #3 業績等の概要
「新技術・新製品開発」につきましては、研究開発体制をさらに強化するため、愛知県豊田市に「広瀬テクニカルセンター」を竣工し、来春の稼働をめざして準備を進めております。同センターでは当面、主力の燃料ポンプなど燃料系製品の開発・評価を主体に行いますが、次世代車向けの製品も含め、開発領域の拡大を検討しています。
当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は2,153億6千万円と前期に比べて1.3%の増収となりました。利益につきましては、営業利益は98億5千4百万円と前期に比べて8.7%の減益となり、経常利益は93億4千9百万円と17.4%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は62億8百万円と8.1%の減益となりました。
地域別の業績は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
2016/06/14 14:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
欧州はスロットルボデーの増加により138億9千6百万円(前期比6億9百万円増、4.6%増)となりました。
利益につきましては、為替により売上高が増加したものの数量の減少などにより営業利益は98億5千4百万円と前連結会計年度に比べて8.7%の減益となりました。また、経常利益は93億4千9百万円と前連結会計年度に比べて17.4%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、62億8百万円と前連結会計年度に比べて8.1%の減益となりました。
セグメントの営業利益は、日本は自動車生産の減少による売上高の減少により、営業利益は32億2千8百万円(前期比16億5千万円減、33.8%減)となりました。
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