- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△707百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/13 14:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△251百万円は、主にセグメント間未実現利益の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額11,359百万円は、当社の現金及び預金、投資有価証券等の全社資産19,202百万円およびセグメント間取引の消去△7,843百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額△494百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△874百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/13 14:41 - #3 業績等の概要
「経営基盤の強化」につきましては、設計・生産技術・製造の三位一体活動により、お客様から信頼いただける品質の確保と生産性向上に努めてまいりました。また、自動車生産の伸びが期待できない国内においては、固定費の抑制や変動費率の改善などの収益構造改革に取り組んでまいりました。一方で、成長が期待できる海外拠点での収益体質強化を進めてまいりました。
当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は203,769百万円と前期に比べて5.4%の減収となりました。利益につきましては、営業利益は8,159百万円と前期に比べて17.2%の減益となり、経常利益は7,407百万円と20.8%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,505百万円と27.4%の減益となりました。
地域別の業績は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
2017/06/13 14:41- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2018年度 連結売上高2,500億円、連結営業利益150億円を中期経営目標として掲げております。
ROE(自己資本当期純利益率)につきましては、10%以上を目標としております。
2017/06/13 14:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
欧州はフューエルポンプモジュールの減少により13,361百万円(前期比535百万円減、3.9%減)となりました。
利益につきましては、為替により売上高が増加したものの数量の減少などにより営業利益は8,159百万円と前連結会計年度に比べて17.2%の減益となりました。また、経常利益は7,407百万円と前連結会計年度に比べて20.8%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,505百万円と前連結会計年度に比べて27.4%の減益となりました。
セグメントの営業利益は、日本は海外への生産移管の影響による売上高の減少により、営業利益は689百万円(前期比2,539百万円減、78.6%減)となりました。
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