訂正有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
1. 企業結合の概要(事業の譲受)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
株式会社デンソー(以下、「デンソー」という。)およびその子会社
(以下、デンソーと併せて「デンソーグループ」という。)
事業の内容
燃料ポンプモジュール(以下、「FPM」という。)の開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社とデンソーは、両社のパワートレイン領域における重複分野の競争力強化に向け協議を重ねた結果、当社および連結子会社がFPM事業を譲り受けることとし、2022年1月17日開催の取締役会において決議いたしました。それに伴い、キョウサンデンソーマニュファクチュアリングケンタッキー㈲(以下、「KDMK」という。)の全持分を当社が取得することといたしました。なお、デンソーグループの各法人におけるFPM事業の構成割合等を鑑みた結果、KDMKについては持分取得によるものとし、それ以外については、FPM事業のみを対象とした事業譲受により、それぞれ実行いたしました。
KDMKは、2023年4月1日付でアイサンインダストリーケンタッキー㈲へ社名変更しております。
(3) 企業結合日
2022年9月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った経緯
当社および連結子会社が現金を対価として、デンソーグループより事業を譲受けたためであります。
(7) 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年9月1日から2022年12月31日まで
愛三(佛山)汽車部件有限公司、㈱アイサンナスモコインダストリ、アイサンコーポレーションオブアメリカ、アイサンインダストリーチェコ㈲
2022年9月1日から2023年3月31日まで
上記以外
2. 企業結合の概要(持分の取得)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
KDMK
事業の内容
FPMの開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
上記1. (2)をご参照ください。
(3) 企業結合日
2022年9月1日 (みなし取得日 2022年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として、デンソーグループよりKDMKの持分を取得したためであります。
(8) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日まで
3. 取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
なお、上記の金額は価格調整が完了し、確定しております。
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
外部のアドバイザー等に対する報酬、手数料等 311百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,147百万円
なお、第2四半期連結会計期間末、第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了し、のれんの金額は確定しております。
(2) 発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳(事業の譲受)
7. 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳(持分の取得)
8. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
売上高 28,567百万円
営業利益 142百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報を影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。
1. 企業結合の概要(事業の譲受)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
株式会社デンソー(以下、「デンソー」という。)およびその子会社
(以下、デンソーと併せて「デンソーグループ」という。)
事業の内容
燃料ポンプモジュール(以下、「FPM」という。)の開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社とデンソーは、両社のパワートレイン領域における重複分野の競争力強化に向け協議を重ねた結果、当社および連結子会社がFPM事業を譲り受けることとし、2022年1月17日開催の取締役会において決議いたしました。それに伴い、キョウサンデンソーマニュファクチュアリングケンタッキー㈲(以下、「KDMK」という。)の全持分を当社が取得することといたしました。なお、デンソーグループの各法人におけるFPM事業の構成割合等を鑑みた結果、KDMKについては持分取得によるものとし、それ以外については、FPM事業のみを対象とした事業譲受により、それぞれ実行いたしました。
KDMKは、2023年4月1日付でアイサンインダストリーケンタッキー㈲へ社名変更しております。
(3) 企業結合日
2022年9月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った経緯
当社および連結子会社が現金を対価として、デンソーグループより事業を譲受けたためであります。
(7) 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年9月1日から2022年12月31日まで
愛三(佛山)汽車部件有限公司、㈱アイサンナスモコインダストリ、アイサンコーポレーションオブアメリカ、アイサンインダストリーチェコ㈲
2022年9月1日から2023年3月31日まで
上記以外
2. 企業結合の概要(持分の取得)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
KDMK
事業の内容
FPMの開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
上記1. (2)をご参照ください。
(3) 企業結合日
2022年9月1日 (みなし取得日 2022年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として、デンソーグループよりKDMKの持分を取得したためであります。
(8) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日まで
3. 取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 19,039 | 百万円 |
| 取得原価 | 19,039 |
なお、上記の金額は価格調整が完了し、確定しております。
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
外部のアドバイザー等に対する報酬、手数料等 311百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,147百万円
なお、第2四半期連結会計期間末、第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了し、のれんの金額は確定しております。
(2) 発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳(事業の譲受)
| 固定資産 | 12,887 | 百万円 |
| 資産合計 | 12,887 |
7. 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳(持分の取得)
| 流動資産 | 9,641 | 百万円 |
| 固定資産 | 6,384 | |
| 資産合計 | 16,026 | |
| 流動負債 | 2,474 | |
| 固定負債 | 8,909 | |
| 負債合計 | 11,384 |
8. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
売上高 28,567百万円
営業利益 142百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報を影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。