四半期報告書-第121期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(企業結合等関係)
Ⅰ 取得による企業結合
1. 企業結合の概要(事業の譲受)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
株式会社デンソー(以下、「デンソー」という。)およびその子会社
(以下、デンソーと併せて「デンソーグループ」という。)
事業の内容
燃料ポンプモジュール(以下、「FPM」という。)の開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社とデンソーは、両社のパワートレイン領域における重複分野の競争力強化に向け協議を重ねた結果、当社および連結子会社がFPM事業を譲り受けることとし、2022年1月17日開催の取締役会において決議いたしました。それに伴い、KYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLC(以下、「KDMK」という。)の全持分を当社が取得することといたしました。なお、デンソーグループの各法人におけるFPM事業の構成割合等を鑑みた結果、KDMKについては持分取得によるものとし、それ以外については、FPM事業のみを対象とした事業譲受により、それぞれ実行いたしました。
(3) 企業結合日
2022年9月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った経緯
当社および連結子会社が現金を対価として、デンソーグループより事業を譲受けたためであります。
(7) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年9月1日から2022年9月30日まで
事業譲受会社のうち一部の連結子会社の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヵ月異なっております。そのため当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に本事業譲受に係る当該子会社の業績は含まれておりません。
2. 企業結合の概要(持分の取得)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
KDMK
事業の内容
FPMの開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
上記1. (2)をご参照ください。
(3) 企業結合日
2022年9月1日 (みなし取得日 2022年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として、デンソーグループよりKDMKの持分を取得したためであります。
(8) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2022年9月30日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
3. 取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
なお、取得の対価については今後、価格の調整が見込まれるため、最終的な取得原価は変動する予定です。
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,277百万円
なお、上記金額は暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
Ⅱ その他の重要な事項
事業を譲受けた以下の当社連結子会社の決算日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)と3ヵ月異なっております。そのため当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に本事業譲受に係る当該子会社の業績は含まれておりません。
[アジア]
愛三(佛山)汽車部件有限公司、㈱アイサンナスモコインダストリ
[米州]
アイサンコーポレーションオブアメリカ
[欧州]
アイサンインダストリーチェコ㈲
なお、当社が持分を取得したKDMKについてはみなし取得日を2022年9月30日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみ連結しております。
Ⅰ 取得による企業結合
1. 企業結合の概要(事業の譲受)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
株式会社デンソー(以下、「デンソー」という。)およびその子会社
(以下、デンソーと併せて「デンソーグループ」という。)
事業の内容
燃料ポンプモジュール(以下、「FPM」という。)の開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社とデンソーは、両社のパワートレイン領域における重複分野の競争力強化に向け協議を重ねた結果、当社および連結子会社がFPM事業を譲り受けることとし、2022年1月17日開催の取締役会において決議いたしました。それに伴い、KYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY, LLC(以下、「KDMK」という。)の全持分を当社が取得することといたしました。なお、デンソーグループの各法人におけるFPM事業の構成割合等を鑑みた結果、KDMKについては持分取得によるものとし、それ以外については、FPM事業のみを対象とした事業譲受により、それぞれ実行いたしました。
(3) 企業結合日
2022年9月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った経緯
当社および連結子会社が現金を対価として、デンソーグループより事業を譲受けたためであります。
(7) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年9月1日から2022年9月30日まで
事業譲受会社のうち一部の連結子会社の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヵ月異なっております。そのため当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に本事業譲受に係る当該子会社の業績は含まれておりません。
2. 企業結合の概要(持分の取得)
(1) 相手企業の概要
相手企業の名称
KDMK
事業の内容
FPMの開発・生産・販売の一連の事業
(2) 企業結合を行った主な理由
上記1. (2)をご参照ください。
(3) 企業結合日
2022年9月1日 (みなし取得日 2022年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として、デンソーグループよりKDMKの持分を取得したためであります。
(8) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2022年9月30日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
3. 取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 17,106百万円 |
| 取得原価 | 17,106百万円 |
なお、取得の対価については今後、価格の調整が見込まれるため、最終的な取得原価は変動する予定です。
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,277百万円
なお、上記金額は暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
Ⅱ その他の重要な事項
事業を譲受けた以下の当社連結子会社の決算日は12月31日であり、連結決算日(3月31日)と3ヵ月異なっております。そのため当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に本事業譲受に係る当該子会社の業績は含まれておりません。
[アジア]
愛三(佛山)汽車部件有限公司、㈱アイサンナスモコインダストリ
[米州]
アイサンコーポレーションオブアメリカ
[欧州]
アイサンインダストリーチェコ㈲
なお、当社が持分を取得したKDMKについてはみなし取得日を2022年9月30日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみ連結しております。