- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度においては、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上する方法に変更したことにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益が398百万円減少し、当連結会計年度末の資本剰余金が398百万円増加しております。
連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は398百万円増加しております。
2019/03/25 15:28- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より396億円増加し、5,687億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,670億円及び減価償却費790億円等により、2,628億円の増加(前期は2,045億円の増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出789億円等により、1,081億円の減少(前期は955億円の減少)となりました。これらの結果、連結フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、1,547億円の増加(前期は1,089億円の増加)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払等により、941億円の減少(前期は628億円の減少)となりました。
2019/03/25 15:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より396億円増加し、5,687億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,628億円の増加(前期は2,045億円の増加)となりました。これは、税金等調整前当期純利益1,670億円及び減価償却費790億円等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,081億円の減少(前期は955億円の減少)となりました。これは、メキシコ新工場やタイの新パワートレイン工場への設備投資など、有形固定資産の取得による支出789億円等によるものです。
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