- 7261
- 2026/09/02
- 時価
- 7695億円
- PER 予
- 8.54倍
- 2010年以降
- 赤字-71.13倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.4倍
- 2010年以降
- 0.24-2.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.52%
- ROE 予
- 4.69%
- ROA 予
- 2.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2125億6600万
- 2016年3月31日 +5.17%
- 2235億6300万
個別
- 2015年3月31日
- 1232億5500万
- 2016年3月31日 +20.15%
- 1480億8500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- <その他の市場>主要市場であるオーストラリアでは、「CX-3」や新型「MX-5」の寄与により台数・シェア共に前年を上回る販売となりました。また、ASEAN市場では、タイやベトナムなどで販売が大きく増加したほか、その他の新興国市場でも、サウジアラビアやコロンビアなどで過去最高の販売を記録したことから、その他の市場全体で前期比22.6%増の372千台となりました。2019/03/25 15:28
当期の当社グループの連結業績は、売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大により、3兆4,066億円(前期比3,727億円増、12.3%増)となりました。営業利益は、出荷台数の増加や「モノ造り革新」による継続的なコスト改善等により2,268億円(前期比239億円増、11.8%増)、経常利益は2,236億円(前期比110億円増、5.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、製品保証引当金繰入額を一部特別損失へ計上したことなどにより、1,344億円(前期比244億円減、15.4%減)となりました。
(注) 当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、2,268億円(前期比239億円増、11.8%増)となりました。これは、為替の変動に加え、開発への投資強化、メキシコ新工場の固定費増など、将来に向けた成長投資による費用増加を、「SKYACTIV技術」搭載車による台数・車種構成の改善並びに「モノ造り革新」の推進によるコスト改善の成果が上回ったことによるものです。2019/03/25 15:28
(経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
経常利益は、持分法による投資利益220億円を計上した一方で、為替差損160億円等により、2,236億円(前期比110億円増、5.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、製品保証引当金繰入額を一部特別損失へ計上したことや、法人税等合計297億円等により、1,344億円(前期比244億円減、15.4%減)となりました。