7262 ダイハツ工業

7262
2016/07/26
時価
6368億円
PER
15.16倍
2010年以降
6.37-22.66倍
(2010-2016年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.87-1.78倍
(2010-2016年)
配当
2.15%
ROE
6.6%
ROA
2.91%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内」及び「海外」の2つを報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2014/06/27 13:47
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車株式会社257,159国内
2014/06/27 13:47
#3 偶発債務に関する注記
平成22年6月4日付でインドネシアの連結子会社(アストラ・ダイハツ・モーター(株))はインドネシア国税当局より、平成21年3月期の売上取引価格等に関し6,862億インドネシアルピア(当連結会計年度末レートでの円換算額6,724百万円)の更正通知を受け取った。
インドネシア国税当局の指摘は当局が独自に抽出した企業との利益率の比較により売上高過少とする著しく合理性を欠く見解であり、当社及び連結子会社は当該更正処分は承服できる内容ではないことから、平成22年6月30日にインドネシア国税当局に対して異議申立書を提出している。
平成23年6月28日付でインドネシア国税当局より平成22年6月30日に提出した異議申立の一部が認められ更正金額が2,469億インドネシアルピア(同円換算額2,419百万円)に減額されたが、当方の主張が全面的に認められず、承服できる内容ではないため、平成23年9月27日に税務裁判所に提訴し当社及び連結子会社の見解の正当性を主張している。
2014/06/27 13:47
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、当該在外子会社等の決算日の為替相場 により円貨に換算していたが、当連結会計年度より、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更してい
る。
これによる前連結会計年度に係る報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報に与える影響は軽微である。2014/06/27 13:47
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2014/06/27 13:47
#6 業績等の概要
当社グループの国内売上台数は874,099台と前期に比べ39,990台(4.8%)の増加、海外売上台数は751,380台と前期に比べ103,321台(15.9%)の増加、これらを合わせた総売上台数は1,625,479台と前期に比べ143,311台(9.7%)増加した。
当連結会計年度の業績は、売上高が1兆9,132億円と前期に比べ1,482億円(8.4%)の増加となり、営業利益は1,467億円と前期に比べ137億円(10.3%)の増加、経常利益は1,634億円と前期に比べ153億円(10.3%)の増加、当期純利益は836億円と前期に比べ22億円(2.8%)の増加となった。
(注) 本報告書の売上高、仕入高等は、消費税等抜きで表示している。
2014/06/27 13:47
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績
当連結会計年度の売上高は、1兆9,132億円(8.4%増)、営業利益は1,467億円(10.3%増)、経常利益は1,634億円(10.3%増)、当期純利益は836億円(2.8%増)となった。
営業利益を前連結会計年度と比較すると、増益要因は総額541億円であり、その内訳は売上及び車種構成変動393億円、原価低減60億円、為替変動88億円などである。一方、減益要因の総額は404億円であり、その内訳は減価償却費の増加34億円、諸経費の増加等370億円であり、差し引き営業利益は137億円の増加となった。
2014/06/27 13:47
#8 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引の金額は次のとおりである。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高825,993 百万円884,080 百万円
仕入高615,624 百万円612,973 百万円
2014/06/27 13:47

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