有価証券報告書-第173期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)
在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の為替相場により円貨に換算していたが、在外子会社等の収益及び費用の重要性が増してきたことに伴い、連結会計年度を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるため、当連結会計年度より、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更している。これによる前連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響額並びに前連結会計年度の期首までの累積的影響額は軽微である。
在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の為替相場により円貨に換算していたが、在外子会社等の収益及び費用の重要性が増してきたことに伴い、連結会計年度を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるため、当連結会計年度より、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更している。これによる前連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響額並びに前連結会計年度の期首までの累積的影響額は軽微である。