建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 2493億3800万
- 2021年3月31日 +2.28%
- 2550億1300万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定は含まれていません。2021/06/23 15:05
2 提出会社には、㈱本田技術研究所などの連結子会社に対する土地、建物などの賃貸物件が含まれています。
3 連結会社以外の者から賃借している主な設備には、店舗、社宅および駐車場などがあります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 会社分割、ならびに合併による引継資産2021/06/23 15:05
建物 21,765百万円
構築物 964百万円 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産の減価償却費を算定するために使用した主な見積耐用年数は、以下のとおりです。2021/06/23 15:05
有形固定資産の減価償却方法、耐用年数および残存価額は、各連結会計年度末に見直しを行い、変更が必要な場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって調整しています。資産 見積耐用年数 建物及び構築物 3年~50年 機械装置及び備品 2年~20年
連結財政状態計算書上の有形固定資産には、リース取引による使用権資産が含まれています。 - #4 研究開発活動
- 2020年12月には、ラグジュアリーSUV「MDX」の2022年モデルを発表しました。ライトトラック向けの新開発プラットフォームに、「MDX」初搭載となるダブルウィッシュボーンフロントサスペンションの採用により剛性を高め、3.5L VTEC V6エンジンと10速オートマチックトランスミッションを搭載し、快適な乗り心地とスポーティなハンドリングを両立しました。2021/06/23 15:05
新型電気自動車「Honda e」を、欧州では2020年8月にデリバリー開始、日本では10月に発売しました。Hondaは、“2050年にカーボンニュートラルを実現する”という目標を掲げ、モビリティの電動化を加速させています。「Honda e」は、EVの本質を見つめ、柔軟な発想で未来を見据えてつくりあげたモビリティとして、シンプルでモダンなデザインと、力強くクリーンな走りや取り回しの良さを実現し、多彩な先進機能を搭載しました。Honda車として世界初採用の「ワイドビジョンインストルメントパネル」は、運転席や助手席での自在な操作性やスマートフォン接続によるアプリ利用を可能としたほか、クラウドAIの音声認識と情報提供を行う「Honda パーソナルアシスタント」などの先進技術も搭載しました。駐車支援システム「Honda パーキングパイロット」は、狭い場所でも安心して駐車できるよう、自動運転での駐車を可能としました。建物への給電や電子機器の電源としても利用可能なため、日常利用だけでなく災害時の安心を提供しています。
また、2020年9月には、中国で初となるHondaブランド電気自動車の量産方向性を示すコンセプトモデル「Honda SUV e:concept」を公開しました。次世代の「Honda SENSING」として、認識・予測・判断性能を向上させた安全運転支援システム「全方位ADAS」や先進のコネクテッド機能の搭載により、乗る楽しさを備えたモビリティ価値の提供を目指して開発を進めています。