持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 9159億4600万
- 2024年3月31日 +31.77%
- 1兆2069億
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、連結損益計算書における営業利益の算出方法と一致しており、持分法による投資利益、金融収益及び金融費用および法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。2024/06/19 14:36
2 各セグメントおよび消去又は全社の資産の合計は、連結財政状態計算書の総資産と一致しており、持分法で会計処理されている投資、デリバティブ資産および繰延税金資産などを含んでいます。また、消去又は全社に含まれる金額を除く、各セグメントに直接賦課できない資産については、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
3 セグメント間取引は、独立企業間価格で行っています。 - #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/06/19 14:36
当社は、前連結会計年度において、一部の活発な市場における公表価格のある持分法で会計処理されている投資について、市場価格の下落により減損の客観的な証拠が存在すると判断したため、公正価値に基づき回収可能価額を測定し、減損損失を計上しました。前連結会計年度末(2023年3月31日) 当連結会計年度末(2024年3月31日) 持分法で会計処理されている投資 関連会社 499,942 715,901
また、活発な市場における公表価格のない持分法で会計処理されている投資のうち、前連結会計年度中に締結した株式譲渡契約での取引価格が取得価額を下回った投資先について、減損の客観的な証拠が存在すると判断したため、使用価値に基づき回収可能価額を測定し、前連結会計年度において、減損損失を計上しました。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 支配の喪失に至らない連結子会社に対する当社の所有持分の変動は、資本取引として会計処理しています。また、連結子会社に対する支配を喪失した場合には、残存する持分を支配を喪失した時点の公正価値で測定したうえで、支配の喪失から生じた利得および損失を純損益として認識しています。2024/06/19 14:36
(2) 関連会社および共同支配企業に対する投資(持分法で会計処理されている投資)
関連会社とは、当社および連結子会社が財務および営業の方針決定に対して重要な影響力を有しているものの、支配または共同支配を有していない企業をいいます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/06/19 14:36
当連結会計年度における投資活動の結果減少した資金は、8,672億円となりました。この投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、持分法で会計処理されている投資の取得による支出の増加などにより、前連結会計年度にくらべ1,892億円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/06/19 14:36
注記番号 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 子会社の売却による収入(処分した現金及び現金同等物控除後) 740 △18,544 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △23,826 △173,767 その他の金融資産の取得による支出 △527,334 △282,076 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2024/06/19 14:36
(単位:百万円) 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 10 915,946 1,206,968 金融サービスに係る債権 7 3,995,259 5,616,676