開発資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 8411億3100万
- 2026年3月31日 -41.98%
- 4880億4800万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 非金融資産の減損損失(521,377百万円)および除却損失(331,426百万円)は主に下記の項目により構成されており、当連結会計年度の連結損益計算書において売上原価に454,933百万円、研究開発費に397,870百万円それぞれ計上されています。2026/06/18 15:30
・非金融資産の減損損失(521,377百万円):主に製造終了または上市および開発中止を決定した北米のEVモデルに関する有形固定資産およびその他の非流動資産(製造設備等)に対する減損損失、北米において製造終了を決定したEVモデルおよび中国の一部EVモデルに関する無形資産(開発資産)に対する減損損失によって構成されています。これらの非金融資産の回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値で測定していますが、売却および他への転用は困難であるため、処分コスト控除後の公正価値はゼロとして評価しています。観察可能なインプットが存在しないため、公正価値ヒエラルキーはレベル3です。
・除却損失(331,426百万円):上市前に開発中止が決定された北米のEVモデルなどに係る無形資産(開発資産)の認識の中止による損失によって構成されています。 - #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 開発資産の償却費、減損損失ならびに除却損失は連結損益計算書の研究開発費に、開発資産以外の無形資産の償却費は連結損益計算書の売上原価、販売費及び一般管理費ならびに研究開発費にそれぞれ含まれています。2026/06/18 15:30
無形資産の購入に関する発注契約については、連結財務諸表注記の「28 契約残高および偶発債務」を参照ください。 - #3 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 15:30
EV関連の減損損失および除却損失の詳細については、連結財務諸表注記の「4 セグメント情報 (4) EV市場環境の変化を背景とした四輪事業に係る影響」を参照ください。前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当期中に発生した研究開発支出 1,210,620 1,174,848 開発資産への振替額 △287,098 △198,806 開発資産の償却費、減損損失ならびに除却損失 175,960 564,604 合計 1,099,482 1,540,646 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 製品の開発に関する支出は、当社および連結子会社がその開発を完成させる技術上および事業上の実現可能性を有しており、その成果を使用する意図、能力およびそのための十分な資源を有し、将来経済的便益を得られる可能性が高く、信頼性をもってその原価を測定可能な場合にのみ、無形資産として認識しています。2026/06/18 15:30
資産計上した開発費(以下「開発資産」という。)の取得原価は、上記の無形資産に関する認識要件を最初に満たした時点から開発が完了した時点までの期間に発生した費用の合計額で、製品の開発に直接起因する全ての費用が含まれます。開発資産は、開発した製品の見積モデルライフサイクル期間(主に2年~6年)にわたり定額法で償却しています。
研究に関する支出および上記の認識要件を満たさない開発に関する支出は、発生時に費用として認識しています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注) 研究開発費控除後の営業キャッシュ・フロー(金融サービス事業を除く事業会社の営業キャッシュ・フロー+2026/06/18 15:30
研究開発支出-開発資産への振替額)
(株主還元)