- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/25 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△127,768千円は、セグメント間取引消去であります。2015/12/25 9:46
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社吉田商会
有限会社マリーン興産
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2015/12/25 9:46 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マリン・パワー・インターナショナル・リミテッド日本支社 | 5,549,397 | マリン事業及びその他 |
2015/12/25 9:46- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/25 9:46 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/12/25 9:46- #7 業績等の概要
このような情勢下にありまして、当社グループは、「マリン・防災事業の構造改革」、「新規ビジネス機会の追求」、「未来を切り開く技術テーマへの取り組み」の3項目を4月より新たな経営方針とし、海外への新規市場の開拓と販路の拡大、販売支援に向けたサービス体制の強化、及び、外部の研究機関や企業との共同研究による新技術の確立とノウハウの蓄積など、グループの継続的な成長・発展に向けた基盤作りに積極的に取り組んでまいりました。
この結果、マリン・防災両事業において売上が伸長し、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ4.5%増の13,030百万円となりました。損益面では、前年同期を上回る円安効果により輸出採算性が改善した一方で、積極的な研究開発活動への取り組みから研究開発費が増加となり、経常利益は前年同期に比べ23.8%減の863百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ25.2%減の554百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/12/25 9:46- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 船外機 | ポンプ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,295,640 | 1,365,647 | 2,368,985 | 13,030,273 |
2015/12/25 9:46- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ4.5%増加の13,030百万円となりました。
マリン事業では、船外機及び純正部品の受注が増加したことに加えて、災害対策のミニボートの受注が好調に推移し、国内売上が前年同期を上回りました。また、前連結会計年度から低迷が続くロシアでは船外機の受注が大きく落ち込みましたが、北米地域における船外機の売上が好調に推移したことにより、マリン事業全体の売上高は前年同期に比べ3.1%増加致しました。
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