経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 11億3388万
- 2015年9月30日 -23.84%
- 8億6356万
個別
- 2014年9月30日
- 9億6590万
- 2015年9月30日 +6.02%
- 10億2410万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢下にありまして、当社グループは、「マリン・防災事業の構造改革」、「新規ビジネス機会の追求」、「未来を切り開く技術テーマへの取り組み」の3項目を4月より新たな経営方針とし、海外への新規市場の開拓と販路の拡大、販売支援に向けたサービス体制の強化、及び、外部の研究機関や企業との共同研究による新技術の確立とノウハウの蓄積など、グループの継続的な成長・発展に向けた基盤作りに積極的に取り組んでまいりました。2015/12/25 9:46
この結果、マリン・防災両事業において売上が伸長し、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ4.5%増の13,030百万円となりました。損益面では、前年同期を上回る円安効果により輸出採算性が改善した一方で、積極的な研究開発活動への取り組みから研究開発費が増加となり、経常利益は前年同期に比べ23.8%減の863百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ25.2%減の554百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益(費用)は、当中間期末にかけて進んだ円高がマイナス要因となり、為替差損益が前年同期の差益から当中間期では差損へと大きく悪化したことにより、純額で40百万円の損失(前年同期は42百万円の利益)となりました。2015/12/25 9:46
この結果、経常利益は前年同期に比べ23.8%減少の863百万円となりました。
特別利益(損失)は、過年度で見積もり計上したリワーク費用の差額戻入、及び固定資産除却損の減少などにより、純額で22百万円の利益(前年同期は29百万円の損失)となりました。また、法人税等及び非支配株主に帰属する中間純利益を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ25.2%減少の554百万円となりました。