- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/26 14:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△128,014千円は、セグメント間取引消去であります。2016/12/26 14:23
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社吉田商会
有限会社マリーン興産
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2016/12/26 14:23 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マリン・パワー・インターナショナル・リミテッド日本支社 | 5,849,983 | マリン事業及びその他 |
2016/12/26 14:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/26 14:23 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/26 14:23- #7 業績等の概要
このような情勢下にありまして、当社グループは、「マリン・防災事業の構造改革」、「新規ビジネス機会の追求」、「未来を切り開く技術テーマへの取り組み」を経営方針とし、設計・製造から販売・サービスに至るまでの徹底した業務見直しとコスト削減、海外に軸足を置いた新市場の開拓、及び、外部の研究機関や企業との共同研究による新技術の確立とノウハウの蓄積など、グループの継続的な成長・発展に向けた基盤作りと更なる企業価値の向上を目指し、積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ3.5%増の13,496百万円となりました。損益面では、グループを挙げてコスト低減に努めたことにより、営業利益は前年同期に比べ32.9%増の1,201百万円となりましたが、年初からの急激な円高進行に伴う外貨建て資産の評価損により、経常利益は前年同期に比べ11.9%減の760百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に比べ11.4%減の490百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/12/26 14:23- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 船外機 | ポンプ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,065,473 | 1,170,005 | 2,261,342 | 13,496,821 |
2016/12/26 14:23- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ3.5%増加の13,496百万円となりました。
マリン事業の売上高は前年同期に比べ7.4%増加致しました。国内では大口の舟艇を受注したことなどから、売上が前年同期を僅かに上回りました。また、海外では北米及びヨーロッパにおける船外機の受注が伸長したことから、売上が前年同期を上回りました。
2016/12/26 14:23