- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/26 12:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△130,217千円は、セグメント間取引消去であります。2017/12/26 12:58
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
有限会社マリーン興産
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は小規模会社であり合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2017/12/26 12:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ブランズウィック・マリン・セールス・コーポレーション日本支社 | 5,611,514 | マリン事業及びその他 |
2017/12/26 12:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/26 12:58 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/12/26 12:58- #7 業績等の概要
このような情勢下にありまして、当社グループは、「製商品・事業の選択と集中の徹底」、「技術力強化への取り組み」を経営方針とし、当社グループの強みを明確にするとともに、経営資源を集中的に投下させ更なる成長を目指すこと、将来を見据えた技術開発力の強化に取り組んでいくことなど、持続的な成長を可能にするための経営基盤と体制の整備を図り、企業価値の向上に努めてまいりました
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ0.9%増の13,627百万円となりました。損益面では、仕入コストの増加による売上原価の増加及びブランド構築に向けた経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことなどから、営業利益は前年同期に比べ18.1%減の983百万円となりましたが、為替が円安基調で推移したことにより、為替差損益が大幅に改善し、経常利益は前年同期に比べ27.5%増の969百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ35.7%増の666百万円となりました
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/12/26 12:58- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 船外機 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,937,070 | 3,690,310 | 13,627,381 |
2017/12/26 12:58- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ0.9%増加の13,627百万円となりました。
マリン事業の売上高は前年同期に比べ2.0%減少致しました。国内では大口の舟艇の受注が減少したことなどから、売上が前年同期を下回りました。また、海外では北米及び東南アジアにおける船外機の受注が減少したことから、売上が前年同期を下回りました。
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