経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 7億6022万
- 2017年9月30日 +27.57%
- 9億6982万
個別
- 2016年9月30日
- 3億7141万
- 2017年9月30日 +168.09%
- 9億9572万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢下にありまして、当社グループは、「製商品・事業の選択と集中の徹底」、「技術力強化への取り組み」を経営方針とし、当社グループの強みを明確にするとともに、経営資源を集中的に投下させ更なる成長を目指すこと、将来を見据えた技術開発力の強化に取り組んでいくことなど、持続的な成長を可能にするための経営基盤と体制の整備を図り、企業価値の向上に努めてまいりました2017/12/26 12:58
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ0.9%増の13,627百万円となりました。損益面では、仕入コストの増加による売上原価の増加及びブランド構築に向けた経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことなどから、営業利益は前年同期に比べ18.1%減の983百万円となりましたが、為替が円安基調で推移したことにより、為替差損益が大幅に改善し、経常利益は前年同期に比べ27.5%増の969百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ35.7%増の666百万円となりました
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益(費用)は、純額で13百万円の損失(前年同期は441百万円の損失)となりました。主な変動内容は、前年同期に比べ円安で推移したことによる為替差損益の大幅な改善、及び休止固定資産費用の減少などであります。2017/12/26 12:58
この結果、経常利益は前年同期に比べ27.5%増加の969百万円となりました。
特別利益(損失)は、純額で0百万円の利益(前年同期は17百万円の利益)となりました。また、法人税等及び非支配株主に帰属する中間純利益を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ35.7%増加の666百万円となりました。