営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 11億1569万
- 2024年9月30日 +44.6%
- 16億1327万
個別
- 2023年9月30日
- 13億9885万
- 2024年9月30日 +4.49%
- 14億6162万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額9,493,854千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産9,503,835千円及びセグメント間取引消去△9,980千円を含んでおります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。2024/12/25 11:38
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益に一致しております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△169,748千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額10,228,635千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産10,237,035千円及びセグメント間取引消去△8,400千円を含んでおります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益に一致しております。2024/12/25 11:38 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下にありまして、当社グループは、「安定的に成長する企業体質の再構築」を経営方針とし、新たな可能性への挑戦や、顧客満足度の向上を目指した製品の研究開発に取り組むとともに、経営基盤の強化に努めてまいりました。2024/12/25 11:38
この結果、当中間連結会計期間の売上高は北米及び欧州市場での船外機需要低迷の影響により前年同期に比べ4.5%減の17,590百万円となりました。損益面では、在庫の減少に伴い、売上原価に含まれる未実現利益の減少から、売上高に対する実現利益の比率が高まりました。売上高総利益率は前年同期比で6.5%改善し、営業利益は前年同期に比べ44.6%増の1,613百万円、経常利益は前年同期に比べ36.3%増の1,467百万円及び親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ37.4%増の999百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。