営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 51億3400万
- 2014年3月31日 +56.54%
- 80億3700万
個別
- 2013年3月31日
- 37億6600万
- 2014年3月31日 +37.81%
- 51億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。2015/03/24 12:58
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△442百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△445百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/03/24 12:58 - #3 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは新中期経営計画「Next Step 2015」~さらなる飛躍に向けて~(平成25年4月1日~平成28年3月31日)の初年度として、経営基盤の更なる強化や企業価値の向上を図り、より一層の業績拡大を目指すべく国内・海外ともに各施策を推進しました。2015/03/24 12:58
この結果、当連結会計年度の業績は前連結会計年度と比較して、売上高は14,187百万円(18.5%)増加して90,911百万円となりました。損益面では、主力の特装車の売上が大幅な増加となったことから、営業利益は2,903百万円(56.6%)増加して8,037百万円となりました。また、経常利益は2,504百万円(44.7%)増加して8,113百万円、当期純利益は474百万円(15.0%)増加して3,645百万円となりました。
セグメント別の概要は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績は前連結会計年度に比べ、受注高は特装車事業では、消費税増税前の新車入替需要や震災復興需要の大幅な増加により25.7%増の81,486百万円となりました。環境事業では、グループ間の連携による受注活動を推進したことなどにより14.1%増の10,171百万円、不動産賃貸等事業は78.5%増の4,446百万円となりました。売上高は特装車事業において13,101百万円(21.4%)増加して74,373百万円、環境事業では1,158百万円(△11.6%)減少して8,795百万円となり、全体では14,187百万円(18.5%)増加して90,911百万円となりました。2015/03/24 12:58
売上総利益は売上高の大幅な増加や原価低減により4,234百万円増の20,207百万円となり、販売費及び一般管理費を控除した営業利益は2,903百万円増加して8,037百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を差引いた純額は75百万円の収益計上となりました。これは受取配当金の増加や為替差益によるものです。