- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,532,618 | 5,015,405 | 7,528,358 | 10,300,737 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 238,246 | 469,413 | 718,685 | 722,933 |
2015/06/26 11:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」では、賃貸先に当社所有不動産の賃貸を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/06/26 11:44- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△3,946,114千円及びセグメント利益又は損失(△)の調整額△193,679千円、セグメント資産の調整額△3,672,248千円、減価償却費の調整額△976千円は、主に連結会社間の内部取引消去等の連結修正金額である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/06/26 11:44 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
NIKKI KOREA CO.,LTD.(韓国)
NIKKI (THAILAND) CO.,LTD. (タイ)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2015/06/26 11:44 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Briggs & Stratton Corporation | 2,372,545 | 汎用機器事業 |
| いすゞ自動車株式会社 | 1,111,410 | ガス機器事業 |
(注)企業集団の
売上高を集約して記載している。
2015/06/26 11:44- #6 事業等のリスク
(1)海外依存度及び為替変動に伴うリスクについて
当社グループの海外売上高比率は平成26年3月期56.9%、平成27年3月期53.5%と高い比率を占めている。特に米国への売上高は、当連結会計年度において35億9千7百万円と連結売上高の34.9%を占めている。このため、当社グループの財政状態及び経営成績は海外マーケットの状況及び為替相場の変動により影響を受ける可能性がある。
(2)国際活動におけるリスクについて
2015/06/26 11:44- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値である。2015/06/26 11:44 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 4,788,025 | 3,597,021 | 946,370 | 969,319 | 10,300,737 |
2015/06/26 11:44 - #9 対処すべき課題(連結)
・各事業分野ごとに、成長性・収益性を見極め、高い収益性の見込める分野へ経営資源を重点的に投入し、成長基盤を確立することにより収益の拡大を目指す。
・ガス機器事業については、新興国市場等においても更なる成長性が見込まれるため、海外NGV(天然ガス自動車)市場等について提携も含め新規参入を積極的に進めていく。そのために、高性能・高品質確保によるOEMへの参入拡大及びコストダウンの徹底によるボリュームゾーンへの新規参入を同時並行して推進し売上高の拡大を図る。
・汎用機器事業については、燃料噴射化への対応を強化するとともに、更なるコストダウンを徹底するため生産体制の見直しを引き続き実施し、収益性の改善を図る。
2015/06/26 11:44- #10 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税率引上げや円安による輸入原材料の価格上昇等の影響があったものの、政府・日銀の経済・金融政策を背景に、企業収益や雇用情勢の改善傾向が持続するなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。一方、海外経済は、米国経済は緩やかな回復基調を維持したものの、欧州経済は停滞感が強まり、新興国経済も成長鈍化や回復の遅れが見られるなど、依然として先行き不透明な状況が続いている。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、汎用機器部門の販売が堅調に推移し、連結売上高は103億円(前連結会計年度比6.1%増加)となった。
損益については、売上高の増加や汎用機器事業の採算性の改善等により、営業利益は5億9千7百万円(同2.5%増加)、経常利益は7億2千万円(同19.1%増加)、当期純利益は6億2千9百万円(同19.1%増加)となった。
2015/06/26 11:44- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、汎用機器部門の販売が堅調に推移し、連結売上高は103億円(前連結会計年度比6.1%増加)となった。
損益については、売上高の増加や汎用機器事業の採算性の改善等により、営業利益は5億9千7百万円(同2.5%増加)、経常利益は7億2千万円(同19.1%増加)、当期純利益は6億2千9百万円(同19.1%増加)となった。
2015/06/26 11:44- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都品川区及び神奈川県厚木市において、賃貸等不動産を所有し、不動産賃貸事業を行っている。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は479,496千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は458,541千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2015/06/26 11:44- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,706,706千円 | 2,305,879千円 |
| 仕入高 | 931,821 | 1,475,982 |
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