- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,014,868 | 4,515,709 | 6,693,086 | 8,936,462 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 347,070 | 498,711 | 696,892 | 670,885 |
2016/06/29 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」では、賃貸先に当社所有不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 15:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
NIKKI KOREA CO.,LTD.(韓国)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 15:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Briggs & Stratton Corporation | 1,988,843 | 汎用機器事業 |
| いすゞ自動車株式会社 | 1,102,226 | ガス機器事業 |
| General Motors Corporation | 932,691 | ガス機器事業 |
(注)企業集団の
売上高を集約して記載しております。
2016/06/29 15:05- #5 事業等のリスク
(1)海外依存度及び為替変動に伴うリスクについて
当社グループの海外売上高比率は平成27年3月期53.5%、平成28年3月期49.9%と高い比率を占めております。特に米国への売上高は、当連結会計年度において30億9千9百万円と連結売上高の34.7%を占めております。このため、当社グループの財政状態及び経営成績は海外マーケットの状況及び為替相場の変動により影響を受ける可能性があります。
(2)国際活動におけるリスクについて
2016/06/29 15:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 15:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 4,479,002 | 3,099,867 | 934,294 | 423,297 | 8,936,462 |
2016/06/29 15:05 - #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移しましたが、年明け以降の急激な円高・株安等により大きな影響を受けつつあります。一方、世界経済は、米国では個人消費等の内需を中心に底堅く推移し、欧州でも緩やかな景気回復が見られましたが、中国経済の減速が鮮明になり、この影響から資源国・新興国等の成長が鈍化し、国際情勢の不安も加わり、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、タイ市場の回復の遅れや不採算取引の縮小等により、連結売上高は89億3千6百万円(前連結会計年度比13.2%減少)となりました。
損益につきましては、ガス機器部門の採算性向上や不採算取引の改善効果等により、営業利益は7億2千7百万円(同21.8%増加)となりましたが、円高の進展に伴う為替差損計上により経常利益は6億6千8百万円(同7.2%減少)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は非支配株主に帰属する当期純利益の増加により4億9千8百万円(同20.7%減少)となりました。
2016/06/29 15:05- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、タイ市場の回復の遅れや不採算取引の縮小等により、連結売上高は89億3千6百万円(前連結会計年度比13.2%減少)となりました。
損益につきましては、ガス機器部門の採算性向上や不採算取引の改善効果等により、営業利益は7億2千7百万円(同21.8%増加)となりましたが、円高の進展に伴う為替差損計上により経常利益は6億6千8百万円(同7.2%減少)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は非支配株主に帰属する当期純利益の増加により4億9千8百万円(同20.7%減少)となりました。
2016/06/29 15:05- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都品川区及び神奈川県厚木市において、賃貸等不動産を所有し、不動産賃貸事業を行っております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は458,541千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は452,258千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:05- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,305,879千円 | 1,855,928千円 |
| 仕入高 | 1,475,982 | 1,042,663 |
2016/06/29 15:05