- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,055,603 | 4,126,081 | 5,751,941 | 7,526,505 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 169,748 | 429,250 | 588,359 | 699,643 |
2020/06/29 10:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」では、賃貸先に当社所有不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/29 10:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
NIKKI KOREA CO.,LTD.(韓国)
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/29 10:55 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Briggs & Stratton Corporation | 1,212,786 | 汎用機器事業 |
| グローバルコンポーネントテクノロジー株式会社 | 977,857 | ガス機器事業 |
(注)企業集団の
売上高を集約して記載しております。
2020/06/29 10:55- #5 事業等のリスク
(1)海外依存度及び為替変動に伴うリスクについて
当社グループの海外売上高比率は2019年3月期51.2%、2020年3月期57.4%と高い比率を占めております。特に米国への売上高は、当連結会計年度において28億6千8百万円と連結売上高の38.1%を占めております。このため、当社グループの財政状態及び経営成績は海外マーケットの状況及び為替相場の変動により影響を受ける可能性があります。
(2)国際活動におけるリスクについて
2020/06/29 10:55- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/29 10:55 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2020/06/29 10:55 - #8 役員の報酬等(連結)
当社の役員の報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、その支給割合の決定の方針は、各役員等の職位・職務の内容及び当社の状況を勘案し、適切に決定することとしております。
また、業績連動報酬に係る指標は、連結売上高及び連結営業利益であり、当該指標を選択した理由は、当社及び当社グループの経営上重要な指標であるからであり、業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標を基礎とした一定の算定方法により決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、2018年度の連結売上高7,867百万円及び連結営業利益782百万円並びに2017年度の連結売上高9,185百万円及び連結営業利益895百万円であります。但し、2019年4月から6月までに支給した業績連動報酬に係る指標は、2017年度の連結売上高9,185百万円及び連結営業利益895百万円並びに2016年度の連結売上高8,439百万円及び連結営業利益501百万円であります。
2020/06/29 10:55- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率及びROEについて重要な経営指標として位置付け、その向上に取り組んでおります。
(4)経営環境
2020/06/29 10:55- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や地政学的リスク等により、景況感が悪化したことに加え、さらには新型コロナウイルスの感染拡大の影響により経済・社会活動が急停止し、経済環境は急激に悪化しており、先行きの見通せない極めて不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、米中貿易摩擦の影響による米国市場向け製品の販売減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大等の影響もあり、連結売上高は75億2千6百万円(前連結会計年度比4.3%減少)となりました。
損益につきましては、収益性の高い商品の販売増加や不採算取引の改善効果等はあったものの、売上高の減少や、為替相場が前年度よりも円高基調で推移したこと等により、営業利益は6億3千9百万円(同18.3%減少)、経常利益は7億1千8百万円(同26.4%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9千1百万円(同38.7%減少)となりました。
2020/06/29 10:55- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都品川区及び神奈川県厚木市において、賃貸等不動産を所有し不動産賃貸事業を行っております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は445,052千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は430,228千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2020/06/29 10:55- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
NIKKI KOREA CO.,LTD.(韓国)
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/29 10:55- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,421,910千円 | 2,055,577千円 |
| 仕入高 | 1,153,641 | 1,105,505 |
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