有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、第2四半期までは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、前年度を大きく下回って推移しましたが、第3四半期以降、北米市場を中心に回復傾向にあり、連結売上高は42億3千万円(前年同期比26.4%減少)となりました。2021/02/12 9:02
損益につきましては、生産体制の見直しや採算性の改善効果等もあり、営業利益は3千万円(同94.2%減少)、経常利益は2千万円(同96.5%減少)となり、第2四半期までの損失計上から大きく改善いたしました。一方、保有資産の有効活用を図るための本社厚木工場の建替え・移設に伴う減損損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8千1百万円(前年同期は3億9千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。