- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は58億6千4百万円(前連結会計年度末は34億1千8百万円)となり、前連結会計年度末と比べて24億4千6百万円増加しました。主な増減項目は、設備関係支払手形の増加(17億7千1百万円)、未払法人税等の増加(3億2千万円)であります。
(固定負債)
2022/06/29 10:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「設備関係支払手形」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において流動負債の「その他」に表示しておりました358,139千円は、「設備関係支払手形」230,700千円、「その他」127,439千円として、組替を行っております。
2022/06/29 10:32- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は株式であり、市場価額の変動リスク及び発行体の信用リスクが存在しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務については、1年以内の支払期日であります。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後19年であります。このうち一部は、金利の変動リスクが存在しております。一部の長期借入金の金利変動リスクに対して、金利スワップ取引、デリバティブ内包型長期借入金を利用してヘッジしております。
2022/06/29 10:32