有価証券報告書-第135期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、中長期的な企業価値向上のためサステナビリティを巡る課題への対応は経営の重要課題と認識しております。今後、サステナビリティを巡る課題への対応に関して体制整備をおこない、基本方針の策定を検討してまいります。また、その進捗については、取締役会で定期的にフォローしてまいります。管理体制は、当社のコーポレート・ガバナンス体制において運用してまいります。なお、ニッキグループコーポレートガバナンスガイドラインとして、ガバナンス体制を当社ホームページ(https://www.nikkinet.co.jp/)に開示しております。
なお、当社は、全社の全部門が環境改善活動に参画する体制を構築しております。当社の全体の目標から、部門の各階層における中期3ヶ年の改善の目標を設定し、毎年具体的な手段を明確にした四半期ごとの実施計画を策定して改善活動を推進しております。
特に2024年4月よりサステナビリティ委員会を新設し、電力使用量、CO₂排出量及び資源使用量・排出量の削減に向けた施策の企画立案を行うとともに、環境関連データの計測、監視及び分析を実施しております。また、その活動状況や結果については、環境管理委員会を通じて経営層へ報告し、経営層との意見交換を踏まえた改善策をサステナビリティ委員会が推進することで、継続的な環境負荷低減に取り組んでおります。
さらに、ISO14001の継続的な運用に加え、利害関係者のニーズ、期待・リスク及び機会の分析結果に基づく内部監査を年1回実施することで、環境マネジメントシステムの維持向上と環境パフォーマンスの継続的な改善に努めております。
(環境経営推進体制)

当社は、中長期的な企業価値向上のためサステナビリティを巡る課題への対応は経営の重要課題と認識しております。今後、サステナビリティを巡る課題への対応に関して体制整備をおこない、基本方針の策定を検討してまいります。また、その進捗については、取締役会で定期的にフォローしてまいります。管理体制は、当社のコーポレート・ガバナンス体制において運用してまいります。なお、ニッキグループコーポレートガバナンスガイドラインとして、ガバナンス体制を当社ホームページ(https://www.nikkinet.co.jp/)に開示しております。
なお、当社は、全社の全部門が環境改善活動に参画する体制を構築しております。当社の全体の目標から、部門の各階層における中期3ヶ年の改善の目標を設定し、毎年具体的な手段を明確にした四半期ごとの実施計画を策定して改善活動を推進しております。
特に2024年4月よりサステナビリティ委員会を新設し、電力使用量、CO₂排出量及び資源使用量・排出量の削減に向けた施策の企画立案を行うとともに、環境関連データの計測、監視及び分析を実施しております。また、その活動状況や結果については、環境管理委員会を通じて経営層へ報告し、経営層との意見交換を踏まえた改善策をサステナビリティ委員会が推進することで、継続的な環境負荷低減に取り組んでおります。
さらに、ISO14001の継続的な運用に加え、利害関係者のニーズ、期待・リスク及び機会の分析結果に基づく内部監査を年1回実施することで、環境マネジメントシステムの維持向上と環境パフォーマンスの継続的な改善に努めております。
(環境経営推進体制)
