- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び福祉介護機器・車輌用暖房機器類の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/08 16:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び福祉介護機器・車輌用暖房機器類の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/08 16:20 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/08 16:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)におけるわが国経済は個人消費に持ち直しの動きが見られ、全体として緩やかな回復基調が続きました。海外においては、米国景気の拡大が続いたのに加え中国景気にも持ち直しの動きが見られ、世界経済は緩やかに回復しました。
このような経営環境における当グループの売上高は、新興国において二輪車生産が前年を下回って推移したこともあり、689億4千8百万円(前年同期比5.4%減)となりました。四輪車向けを中心に生産の効率化が進み営業利益率が改善し、営業利益は、21億2千5百万円(前年同期比27.4%増)となりました。金融収支が改善しましたが為替差損が発生し、経常利益は、20億1千7百万円(前年同期比23.3%増)となりました。受取補償金を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億9千4百万円(前年同期比134.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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