売上高
連結
- 2016年3月31日
- 73億9300万
- 2017年3月31日 -1.39%
- 72億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動車関連品事業」は、主に自動車・二輪車向けの燃料噴射関連品、気化器類等の生産・販売を行っております。「生活機器関連品事業」は、主にガス機器向けの立ち消え安全装置等の生産・販売を行っております。「航空機部品輸入販売事業」は、主に航空機部品等の輸入販売を行っております。2017/06/28 15:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社名
ミクニ・アール・ケイ精密㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/28 15:54 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/28 15:54
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱IHI 12,179 航空機部品輸入販売事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2017/06/28 15:54 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 15:54
- #6 業績等の概要
- このような事業環境のなか当グループは、自動車関連品事業において環境規制強化を見据えた研究開発と戦略的な投資を継続しました。生産面では品質管理を徹底するとともに、生産効率の改善を進めました。福祉介護機器の製造販売を中心とする株式会社ミクニライフ&オートは、顧客ベースを着実に拡大しました。2017/06/28 15:54
これらの取り組みの結果、当グループの売上高は、947億8千7百万円(前期比3.2%減)となりました。四輪車向けを中心に生産の効率化が進み営業利益率が改善し、営業利益は34億5千3百万円(前期比11.6%増)となりました。金融収支が改善し、経常利益は、34億6千9百万円(前期比13.9%増)となりました。受取補償金を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は、26億8千5百万円(前期比111.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/28 15:54
① 売上高
売上高は前連結会計年度の978億7千4百万円に比べて減少し、947億8千7百万円(前年同期比3.2%減)となりました。セグメント別の売上高の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2017/06/28 15:54
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,418百万円 9,154百万円 仕入高 26,278百万円 23,036百万円