営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 9億7800万
- 2018年6月30日 +22.39%
- 11億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。2018/08/08 16:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/08/08 16:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年6月30日)におけるわが国経済は個人消費、設備投資の持ち直しに加え消費者物価が緩やかに上昇し、景気の回復基調が維持されました。一方、海外においては米国、欧州の着実な回復に加え、中国で持ち直しの動きが続き、世界景気は緩やかな回復が続きました。2018/08/08 16:04
このような経営環境のなか当グループ(当社及び当社の関係会社)においては、自動車関連品事業と航空機部品輸入販売事業が好調に推移したこともあり、売上高は290億4千6百万円(前年同期比18.0%増)となりました。自動車関連品事業の増収に加え、航空機部品輸入販売事業の利益率が改善し、営業利益は11億9千7百万円(前年同期比22.4%増)となりました。金融収支が改善した半面、為替差損が大きくなり、経常利益は10億5千4百万円(前年同期比13.6%増)となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億8千7百万円(前年同期比19.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。