営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 34億2200万
- 2019年12月31日 -60.14%
- 13億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。2020/02/10 16:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/02/10 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(平成31年4月1日~令和元年12月31日)におけるわが国経済は、雇用の改善に伴い個人消費が持ち直し、緩やかな回復が続きました。半面、自然災害が相次いだことに加え消費税率引き上げもあり、景気の先行きに不透明感が出てきました。海外においては、通商問題を巡る緊張がやや和らいだものの、中国では景気が緩やかに減速しました。2020/02/10 16:02
このような経営環境のなか当グループにおいては、前年同期に大幅な増収となった航空機部品輸入販売事業が減収となったこともあり、売上高は813億6千2百万円(前年同期比 10.6%減)となりました。中国、インドを中心に四輪車用製品の需要減少が続き自動車関連品事業の利益率が低下したこともあり、営業利益は13億6千4百万円(前年同期比 60.1%減)となりました。この結果、経常利益は11億7百万円(前年同期比 65.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千万円(前年同期比 72.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。