営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 24億1000万
- 2021年3月31日 -76.39%
- 5億6900万
個別
- 2020年3月31日
- -10億3200万
- 2021年3月31日 -137.31%
- -24億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(令和2年4月1日~令和3年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響から持ち直しの動きが続いたものの、一部に弱さが見られ、力強い回復には至りませんでした。海外においては、行動制限措置などから徐々に生産活動が再開され、回復基調が続きました。中国で景気が回復したほかインドで生産の正常化が進みましたが、国によって景気見通しが異なるという状況が続きました。2021/06/29 16:01
このような経営環境のなか当グループにおいては、自動車関連品事業、航空機部品輸入販売事業が減収となったこともあり、売上高は869億6千2百万円(前期比 21.3%減)となり、営業利益は5億6千9百万円(前期比 76.4%減)となりました。この結果、経常利益は5億9千7百万円(前期比 67.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1億2千5百万円(前期は40億1千4百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。