- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 16:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、顧客への製品の販売における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
さらに、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに
2022/02/10 16:00- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。
2.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車輌用暖房機器類、福祉介護機
2022/02/10 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(令和3年4月1日~令和3年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響から持ち直しの動きにあったものの、自動車産業のサプライチェーンにおいては半導体の不足に加え部品の調達難による影響がありました。海外においては、米国の景気回復に加え、インド、タイ、インドネシアで持ち直しの動きが見られました。一方、中国では景気回復ペースが鈍化しました。
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力の自動車関連品事業が17.9%の増収となったものの、航空機部品輸入販売事業の取扱高の減少及び「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による影響もあり、売上高は595億2千9百万円(前年同期比2.0%減)となりました。自動車関連品事業が黒字に転換したこともあり、営業利益は28億4百万円(前年同期は9億1千5百万円の営業損失)となりました。この結果、経常利益は25億3千4百万円(前年同期は8億4千8百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億4千1百万円(前年同期は16億7千1百万円の純損失)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は160億3千7百万円減少し、営業利益は1億1千7百万円減少、経常利益は1億3百万円減少しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/02/10 16:00