営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 11億8300万
- 2022年6月30日 -64.92%
- 4億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。2022/08/09 16:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/08/09 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(令和4年4月1日~令和4年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響から持ち直しの動きにあったものの、自動車産業のサプライチェーンにおいては半導体などの部品不足による影響が長期化しました。海外ではロシアによるウクライナ侵攻が続き、中国においては経済活動の抑制の影響などがありました。米国では物価上昇が続き、金融政策による実体経済への影響が懸念されました。2022/08/09 16:00
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力の自動車関連品事業が増収となり、売上高は206億3千7百万円(前年同期比7.6%増)となりました。半面、急激な原材料価格の上昇による影響もあり、営業利益は4億1千5百万円(前年同期比64.9%減)となりました。この結果、経常利益は3億4千9百万円(前年同期比68.7%減)となり、1億2千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は5億9千1百万円の純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。