営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 33億1800万
- 2023年3月31日 -6.9%
- 30億8900万
個別
- 2022年3月31日
- -10億7200万
- 2023年3月31日 -49.53%
- -16億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(令和4年4月1日~令和5年3月31日)におけるわが国経済は、社会活動の正常化が進み、景気が緩やかに持ち直しました。一方で、エネルギー価格の上昇、為替の変動などもあり先行き不透明な状況が続きました。米国、欧州では金融引き締めの動きが加速し、一部で金融システムへの影響が懸念されました。中国では経済活動の抑制から持ち直しの動きが見られ、アセアン、インドでは景気の持ち直しが続きました。2023/06/28 16:00
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力の自動車関連品事業が増収となり、売上高は938億4千7百万円(前期比16.2%増)となりました。半面、原材料費、輸送費等の上昇による影響もあり、営業利益は30億8千9百万円(前期比6.9%減)となり、経常利益は26億4千4百万円(前期比15.7%減)となりました。一方、グローバルで生産拠点を再編したことに伴い特別損失が発生したこともあり、親会社株主に帰属する当期純損失は16億8千2百万円(前期は13億1千8百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。