- 6356
- 2026/10/07
- 時価
- 199億円
- PER 予
- 11.29倍
- 2010年以降
- 3.07-58.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.33倍
- 2010年以降
- 0.35-3.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.72%
- ROE 予
- 11.78%
- ROA 予
- 10.22%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本ギア工業(6356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 歯車及び歯車装置の推移 - 全期間
個別
- 2013年9月30日
- -9196万
- 2013年12月31日
- -5760万
- 2014年9月30日
- -4351万
- 2014年12月31日
- 2703万
- 2015年9月30日 +4.32%
- 2820万
- 2015年12月31日 +92.93%
- 5441万
- 2016年9月30日 +119.24%
- 1億1930万
- 2016年12月31日 -13.9%
- 1億271万
- 2017年9月30日
- -1億9481万
- 2017年12月31日
- -1億7685万
- 2018年9月30日 -15.24%
- -2億380万
- 2018年12月31日
- -634万
- 2019年9月30日
- 1億973万
- 2019年12月31日 +161.35%
- 2億8680万
- 2020年9月30日 -3.46%
- 2億7689万
- 2020年12月31日 +27.95%
- 3億5428万
- 2021年9月30日
- -1億5779万
- 2021年12月31日 -55.08%
- -2億4471万
- 2022年9月30日
- 1億3271万
- 2022年12月31日 +214.88%
- 4億1790万
- 2023年9月30日 +14.68%
- 4億7925万
- 2023年12月31日 +106.6%
- 9億9013万
- 2024年9月30日 -47.75%
- 5億1730万
- 2025年9月30日 -4.76%
- 4億9266万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)2026/06/29 12:46
(注)1.セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高
2.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 - #2 セグメント表の脚注
- 3.有形固定資産および無形固資産の増加額については、補助金の受入による圧縮記帳額327,681千円2026/06/29 12:46
(歯車及び歯車装置事業327,681千円)を控除しております。 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/29 12:46
主として、歯車及び歯車装置事業における生産設備(機械及び装置)であります。
- #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/29 12:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント ㈱成和 732,097 歯車及び歯車装置 497,292 工事 - #5 事業等のリスク
- (3) 固定資産の減損会計について2026/06/29 12:46
当社は、歯車及び歯車装置を製造、販売するメーカーであり、これらの製造設備を保有しております。このため、地価の動向及び対象となる固定資産の収益状況等によりましては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 棚卸資産の評価について - #6 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 12:46
当社は、歯車及びジャッキ、バルブ・アクチュエータ等の製造・販売を行っている「歯車及び歯車装置事業」と販売した歯車装置のメンテナンスを行う「工事事業」の2部門にて事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「歯車及び歯車装置事業」と「工事事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026/06/29 12:46
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー他を含む。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 歯車及び歯車装置事業 135 (35) 工事事業 77 (17)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 優先的に対処すべき事業上の課題2026/06/29 12:46
歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・アクチュエータにつきましては、新製品の開発、電子式アクチュエータの販売強化、海外市場への販売を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、コストダウン及び機能特化型ジャッキの投入検討を進めてまいります。その他の増減速機につきましても、海外を含め引き続き、新たな市場への参入を推し進めてまいります。歯車につきましては、引き続き大型歯車加工機による大型高精度歯車顧客の開拓に注力してまいります。工事事業では、発電所の元請からの受注の拡大を中心に推し進めてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直しなどにより景気は緩やかな回復傾向が継続した一方で、イラン情勢の悪化によって原油価格が大幅に上昇したことを反映し、資源価格の高騰や物価高に加え円安の影響などにより物価上昇が進展しました。また、イスラエルを巡る緊張や地政学的リスク、中国経済の停滞、長期化するロシア・ウクライナ紛争等に加え、米国による関税等の見直しにより、世界経済の先行きに不確実性がさらに高まる状況となり、景気の先行きは未だ不透明な状況で推移しております。2026/06/29 12:46
当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではバルブ・アクチュエータ、ジャッキ、その他増減速機、歯車につきまして受注は増加いたしました。工事事業につきましても、受注は増加いたしました。
その結果、当事業年度の受注高は109億84百万円(前事業年度比14.5%増)、売上高は98億83百万円(同3.4%増)となりました