日本ギア工業(6356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工事の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年12月31日
- 4億3837万
- 2014年12月31日 +0.6%
- 4億4100万
- 2015年12月31日 +10%
- 4億8510万
- 2016年12月31日 +26.77%
- 6億1494万
- 2017年12月31日 -55.05%
- 2億7638万
- 2018年12月31日 -24.62%
- 2億834万
- 2019年12月31日 -80.87%
- 3984万
- 2020年12月31日 -28.94%
- 2831万
- 2021年12月31日
- -1385万
- 2022年12月31日
- 2億4185万
- 2023年12月31日 +165.38%
- 6億4183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/02/13 12:23
(注)セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、資源価格の高騰や物価高に加え、世界的な金融引き締めが国内経済に与える影響など先行き不透明感はありましたが、企業の業況判断も改善するなど景気は緩やかな持ち直しが続きました。然しながら中国経済の停滞、長期化するウクライナ情勢に加えて円安の進行などの外部要因により、景気の先行きは未だ不透明な状況で推移しております。
当第3四半期累計期間の受注高は、73億83百万円(前年同期比0.3%増)、売上高は、70億円(前年同期比31.5%増)、受注残高は、51億61百万円(前事業年度末比8.0%増)となりました。
損益面につきましては、売上原価が36億92百万円(前年同期比18.7%増)、販売費及び一般管理費は、16億75百万円(前年同期比7.9%増)となりました。これにより、営業利益は16億31百万円(前年同期比147.4%増)、経常利益は16億64百万円(前年同期比較142.2%増)、四半期純利益は11億22百万円(前年同期比123.9%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
①歯車及び歯車装置事業
a.バルブ・アクチュエータ
受注高は火力発電所、石油・ガス向けが増加したことより、前年同期比0.7%増加いたしました。売上高は原子力発電所、火力発電所、上下水道向けが増加したことにより、前年同期比38.2%増加いたしました。
b.ジャッキ
受注高は火力発電所、鉄鋼向けが減少したことにより、前年同期比11.0%減少いたしました。売上高は上下水道向けが増加したことにより、前年同期比11.2%増加いたしました。
c.その他増減速機
受注高は火力発電所、紙・パルプ向けが増加したことにより、前年同期比1.8%増加いたしました。売上高は火力発電所、化学向けが増加したことより、前年同期比.32.8%増加いたしました。
d.歯車
受注高は石油・ガス、化学向けが増加したことにより、前年同期比1.7%増加いたしました。売上高は産業機械用が増加したことにより、前年同期比14.3%増加いたしました。2024/02/13 12:23