日本ギア工業(6356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工事の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 2億3666万
- 2014年9月30日 -34.59%
- 1億5481万
- 2015年9月30日 +83.35%
- 2億8385万
- 2016年9月30日 +41.96%
- 4億295万
- 2017年9月30日 -69.7%
- 1億2210万
- 2018年9月30日 +26.53%
- 1億5450万
- 2019年9月30日
- -2411万
- 2020年9月30日
- -1847万
- 2021年9月30日
- -1663万
- 2022年9月30日
- 8215万
- 2023年9月30日 +294.61%
- 3億2418万
- 2024年9月30日 +15.19%
- 3億7343万
- 2025年9月30日 -19.88%
- 2億9919万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/13 11:16
(注)セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、ロシアのウクライナ侵攻による影響で物価が上昇し、未だ先行き不透明な状況が続いております。
当第2四半期累計期間の受注高は、52億71百万円(前年同期比12.5%増)、売上高は、41億64百万円(前年同期比30.8%増)、受注残高は、58億84百万円(前事業年度末比23.2%増)となりました。
損益面につきましては、売上原価が22億67百万円(前年同期比16.7%増)、販売費及び一般管理費は10億93百万円(前年同期比6.5%増)となりました。これにより、営業利益は8億3百万円(前年同期比273.9%増)、経常利益は8億22百万円(前年同期比255.9%増)、四半期純利益は5億45百万円(前年同期比180.3%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
①歯車及び歯車装置事業
a.バルブ・アクチュエータ
受注高は火力発電所、石油・ガス向けが増加したことより、前年同期比9.5%増加いたしました。売上高は火力発電所、原子力発電所向けが増加したことより前年同期比43.4%増加いたしました。
b.ジャッキ
受注高は鉄鋼向けが減少したことにより、前年同期比9.9%減少いたしました。売上高は上下水道向けが増加したことにより、前年同期比17.8%増加いたしました。
c.その他増減速機
受注高は火力発電所、紙・パルプ向けが増加したことにより、前年同期比23.3%増加いたしました。売上高は火力発電所、石油・ガス向けが増加したことにより、前年同期比18.0%増加いたしました。
d.歯車
受注高は特殊車用、鉄道船舶用が減少したことにより、前年同期比6.4%減少いたしました。売上高は産業機械用が増加したことにより、前年同期比3.6%増加いたしました。2023/11/13 11:16