日本ギア工業(6356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工事の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- 1億9097万
- 2014年6月30日 -42.34%
- 1億1011万
- 2015年6月30日 +114.68%
- 2億3639万
- 2016年6月30日 +25.14%
- 2億9582万
- 2017年6月30日 -70.82%
- 8630万
- 2018年6月30日 +41.26%
- 1億2192万
- 2019年6月30日
- -300万
- 2020年6月30日
- 3576万
- 2021年6月30日
- -3446万
- 2022年6月30日
- 6784万
- 2023年6月30日 +122.9%
- 1億5122万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/10 17:01
(注)セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第1四半期におけるわが国経済は、ロシアのウクライナ侵攻による影響で物価が上昇し、未だ先行き不透明な状況が続いております。
当第1四半期累計期間の受注高は、28億27百万円(前年同期比3.1%増)、売上高は、21億55百万円(前年同期比30.6%増)となりました。また、当第1四半期会計期間末の受注残高は、54億49百万円(前事業年度末比14.1%増)となりました。
損益面につきましては、売上原価が11億72百万円(前年同期比27.1%増)、販売費及び一般管理費は5億37百万円(前年同期比3.8%増)となりました。これにより、営業利益は4億45百万円(前年同期比111.9%増)、経常利益は4億59百万円(前年同期比108.4%増)、四半期純利益は2億98百万円(前年同期比56.0%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
①歯車及び歯車装置事業
a.バルブ・アクチュエータ
受注高は、原子力発電所、化学向けが減少したことにより、前年同期比4.3%減少いたしました。売上高につきましては、原子力発電所、石油・ガス向けが増加したことにより、前年同期比35.8%増加いたしました。
b.ジャッキ
受注高は、自動車用、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比21.1%増加いたしました。売上高につきましても、自動車用、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比34.8%増加いたしました。
c.その他増減速機
受注高は、電力、上下水道向けが増加したことにより、前年同期比18.1%増加いたしました。売上高につきましても、電力、石油・ガス向けが増加したことより、前年同期比21.9%増加いたしました。
d.歯車
受注高は、特殊車両用、鉄道船舶用が減少したことにより、前年同期比15.5%減少いたしました。売上高につきましては、前年同期とほぼ同額となりました。2023/08/10 17:01