- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,076,924 | 4,065,954 | 6,383,603 | 8,708,556 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 171,085 | 166,540 | 405,733 | 423,174 |
2014/07/04 11:12- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、「歯車及び歯車装置事業」と「工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/07/04 11:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/07/04 11:12 - #4 業績等の概要
当社のセグメント別受注概況は、歯車及び歯車装置事業ではジャッキは需要が堅調だったため増加いたしました。バルブ・コントロールやその他の増減速機につきましては、需要先の設備投資の抑制により減少となりました。また歯車につきましては、自動車用の受注が減少いたしましたが、その他産業機械用の受注を確保することができたため横這いとなりました。これにより、歯車及び歯車装置事業では受注は減少となりました。工事事業では原子力発電所等での定期検査工事が抑制されたことにより、受注は減少いたしました。
その結果、当期の受注高は92億28百万円(前期比1.5%減)、売上高は87億8百万円(前期比11.2%減)となりました。一方、当期末の受注残高は35億77百万円(前期末比17.0%増)となりました。
損益面につきましては、原価低減、経費削減に注力した結果、営業利益は4億5百万円(前期比2.7%減)、経常利益は4億23百万円(前期比5.2%増)、当期純利益は2億40百万円(前期比0.6%減)となりました。
2014/07/04 11:12- #5 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.契約期間満了後は、契約当事者の合意により更新されることとなっております。
2014/07/04 11:12- #6 製品及びサービスごとの情報
| 歯車及び歯車装置 | 工事 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,108,482 | 2,600,074 | 8,708,556 |
2014/07/04 11:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前事業年度と比べ11億3百万円(前年同期比11.2%)減少し87億8百万円となりました。このうち歯車及び歯車装置事業につきましては、5億87百万円減少いたしました。これは、バルブ・コントロールにつきましては、原子力発電所、輸出、船舶、化学向けが増加したものの、火力発電所、上下水道、石油、鉄鋼向けが減少いたしました。ジャッキにつきましては、食品、半導体、鉄鋼、建材等の設備投資が増加いたしました。その他の増減速機につきましては、ミキサー、補修用部品等が減少いたしました。歯車につきましては、その他産業機械用が増加いたしましたが、自動車用、建設機械用、鉄道・船舶用が減少いたしました。
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