- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,241,942 | 9,555,548 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 919,238 | 2,281,444 |
2025/06/24 13:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、「歯車及び歯車装置事業」と「工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/06/24 13:02- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
ヘ.仕掛品
| 品目 | 金額(千円) |
| 歯車 | 173,889 |
| 工事 | 26,095 |
| 合計 | 390,387 |
ト.原材料及び貯蔵品
2025/06/24 13:02- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| ㈱成和 | 671,962 | 歯車及び歯車装置 |
| 387,993 | 工事 |
2025/06/24 13:02- #5 事業等のリスク
(12) 為替変動リスク
当事業年度における当社の売上高に占める海外売上高の割合は大きくありませんが、為替変動の影響を受ける可能性があります。予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(13) 売上高の下期偏重について
2025/06/24 13:02- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、財務諸表作成のための基本となる重要な事項「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。商品又は製品の販売、工事契約のいずれの事業についても取引価格は独立販売価格に基づいて履行義務に配分しており、支払条件は、国内販売については履行義務を充足してから概ね3ヶ月以内に取引の対価を受領しています。輸出販売については、取引の対価は履行義務の充足前に受領しています。工事契約については工事完了後に概ね3ヶ月以内に取引の対価を受領しています。契約には、金融要素は含んでおりません。また、取引の対価の金額が変動しうる重要な変動対価はありませ
ん。
2025/06/24 13:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/24 13:02 - #8 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、歯車及びジャッキ、バルブ・アクチュエータ等の製造・販売を行っている「歯車及び歯車装置事業」と販売した歯車装置のメンテナンスを行う「工事事業」の2部門にて事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「歯車及び歯車装置事業」と「工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/24 13:02- #9 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 13:02 - #10 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 歯車及び歯車装置事業 | 154 | (31) |
| 工事事業 | 77 | (21) |
| 報告セグメント計 | 231 | (52) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー他を含む。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/24 13:02- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 優先的に対処すべき事業上の課題
歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・アクチュエータにつきましては、新製品の開発、電子式アクチュエータの販売強化、海外市場への販売を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、コストダウン及び機能特化型ジャッキの投入検討を進めてまいります。その他の増減速機につきましても、海外を含め引き続き、新たな市場への参入を推し進めてまいります。歯車につきましては、引き続き大型歯車加工機による大型高精度歯車顧客の開拓に注力してまいります。工事事業では、発電所の元請からの受注の拡大を中心に推し進めてまいります。
2025/06/24 13:02- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではバルブ・アクチュエータにつきまして受注は増加いたしましたが、ジャッキ、その他増減速機、歯車につきましては減少いたしました。工事事業につきましては、受注は減少いたしました。
その結果、当事業年度の受注高は95億93百万円(前事業年度比2.0%増)、売上高は95億55百万円(同0.7%減)となりました。
損益面につきましては、売上原価が52億89百万円(前事業年度比2.4%増)、販売費及び一般管理費は21億60百万円(同7.1%減)となりました。これにより、営業利益は21億5百万円(同1.0%減)、経常利益21億52百万円(同0.1%増)、当期純利益15億50百万円(同0.7%増)となりました。
2025/06/24 13:02- #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設
(注)1.完成後の増加能力については合理的な算定が困難なため記載しておりません。
2.既支払額には、建設仮勘定を含んでおります。
3.この他に藤沢工場の耐震工事を予定しております。詳細は「経理の状況 重要な後発事象(藤沢工場の耐震
工事)」に記載しております。2025/06/24 13:02 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2025/06/24 13:02 - #15 重要な契約等(連結)
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.契約期間満了後は、契約当事者の合意により更新されることとなっております。
2025/06/24 13:02- #16 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(藤沢工場の耐震工事)
当社は、2025年4月28日開催の取締役会において、下記のとおり藤沢工場の耐震工事を実施することを決議いたしました。
2025/06/24 13:02- #17 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
当社製品の販売及び工事契約については、一般の取引条件と同様に決定しております。
当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
2025/06/24 13:02- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※4 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/24 13:02