- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,434,948 | 3,149,003 | 5,159,007 | 7,393,876 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(千円) | 35,818 | △37,577 | 219,306 | 484,463 |
2019/06/26 13:11- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、「歯車及び歯車装置事業」と「工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/06/26 13:11- #3 事業等のリスク
(11) 為替変動リスク
当事業年度における当社の売上高に占める海外売上高の割合は大きくありませんが、為替変動の影響を受ける可能性があります。予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 売上高の下期偏重について
2019/06/26 13:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/26 13:11 - #5 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更に関する事項
(事業セグメント利益の測定方法の変更)
当事業年度より、社内の管理手法の変更に伴い、「工事事業」に区分していた一部の売上高を「歯車及び歯車装置事業」へ変更しております。これにより、従来の方法に比べ当事業年度のセグメント利益(営業利益)は、「工事事業」において185,360千円減少し、「歯車及び歯車装置事業」において185,360千円増加しております。2019/06/26 13:11 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 13:11 - #7 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.契約期間満了後は、契約当事者の合意により更新されることとなっております。
2019/06/26 13:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではジャッキ及びその他の増減速機は減少いたしましたが、バルブ・コントロ-ルは増加いたしました。歯車につきましては、鉄道・船舶用、その他産業機械用が増加したことにより、受注は増加いたしました。これらにより、歯車及び歯車装置事業の受注は増加いたしました。工事事業では、発電所をはじめとする定期検査工事等が減少したことにより受注は減少いたしました。
その結果、当事業年度の受注高は80億97百万円(前事業年度比1.9%増)、売上高は73億93百万円(同0.1%増)となりました。
損益面につきましては、売上原価が51億73百万円(同0.7%増)、販売費及び一般管理費は17億59百万円(同10.3%減)となりました。これにより、営業利益は4億61百万円(同58.3%増)、経常利益は4億73百万円(同59.4%増)、当期純利益は3億17百万円(同45.8%増)となりました。
2019/06/26 13:11- #9 製品及びサービスごとの情報
| 歯車及び歯車装置 | 工事 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,540,072 | 1,853,803 | 7,393,876 |
2019/06/26 13:11