- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,929,024 | 4,147,114 | 6,569,782 | 9,156,606 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 78,183 | 119,363 | 475,817 | 588,683 |
2015/06/25 13:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、「歯車及び歯車装置事業」と「工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/06/25 13:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/06/25 13:40- #4 業績等の概要
当社のセグメント別受注概況は、歯車及び歯車装置事業ではバルブ・コントロールは、輸出関連が減少しましたが、ジャッキは需要が堅調だったため増加し、また、その他の増減速機も増加いたしました。歯車につきましては、自動車用、鉄道・船舶用の受注が減少いたしました。これにより、歯車及び歯車装置事業全体では受注は減少となりました。工事事業では原子力発電所等での定期検査工事が抑制されていることにより、受注は横這いとなりました。
その結果、当期の受注高は89億49百万円(前期比3.0%減)、売上高は91億56百万円(前期比5.1%増)となりました。一方、当期末の受注残高は33億69百万円(前期末比5.8%減)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加に加え、原価低減、経費削減に注力した結果、営業利益は5億54百万円(前期比36.8%増)、経常利益は5億56百万円(前期比31.5%増)、当期純利益は3億46百万円(前期比44.2%増)となりました。
2015/06/25 13:40- #5 経営上の重要な契約等
(注)1.上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2.契約期間満了後は、契約当事者の合意により更新されることとなっております。
2015/06/25 13:40- #6 製品及びサービスごとの情報
| 歯車及び歯車装置 | 工事 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,453,568 | 2,703,037 | 9,156,606 |
2015/06/25 13:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前事業年度と比べ4億48百万円(前年同期比5.1%)増加し91億56百万円となりました。このうち歯車及び歯車装置事業につきましては、3億45百万円増加いたしました。これは、バルブ・コントロールにつきましては、原子力発電所、船舶、紙パルプ、化学向けや補修部品が減少したものの、火力発電所、輸出、上下水道、石油、鉄鋼向けが増加いたしました。ジャッキにつきましては、鉄鋼、電子部品関連、自動車関連、インフラ関係の設備投資が増加したことと、設備投資減税や補助金の影響により増加いたしました。その他の増減速機につきましては、特機、補修用部品等が増加いたしました。歯車につきましては、その他産業機械用が増加いたしましたが、自動車用、建設機械用、鉄道・船舶用が減少いたしました。
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