売上高
個別
- 2017年6月30日
- 4億9380万
- 2018年6月30日 -4.86%
- 4億6978万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)2018/08/10 11:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 歯車及び歯車装置 工事 売上高 (1) 外部顧客への売上高 1,207,581 493,802 1,701,383 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営上の重要な契約等
- (注) 上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。2018/08/10 11:32
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではジャッキ及びその他の増減速機、バルブ・コントロールともに受注は減少いたしました。歯車につきましては、その他産業機械用が増加したことにより、受注は増加いたしました。これにより、歯車及び歯車装置事業の受注は減少いたしました。工事事業では火力発電所向け等が減少したことにより、受注は減少いたしました。2018/08/10 11:32
その結果、当第1四半期累計期間の受注高は19億79百万円(前年同期比14.0%減)、売上高は14億34百万円(前年同期比15.7%減)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は36億円(前事業年度末比17.8%増)となりました。
損益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上原価が9億80百万円(前年同期比18.4%減)、販売費及び一般管理費は4億26百万円(前年同期比9.8%減)となりました。これにより、売上高が減少したものの、営業利益は27百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益は32百万円(前年同期比4.2%増)、四半期純利益は19百万円(前年同期比18.8%増)となりました。