売上高
個別
- 2017年12月31日
- 15億5757万
- 2018年12月31日 -11.12%
- 13億8430万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)2019/02/14 14:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 歯車及び歯車装置 工事 売上高 (1)外部顧客への売上高 3,712,114 1,557,573 5,269,687 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではその他増減速機の受注は減少いたしましたが、バルブ・コントロール及びジャッキの受注は増加いたしました。歯車につきましては、鉄道・船舶向けが増加したことにより受注は増加いたしました。これらにより、歯車及び歯車装置事業の受注は増加いたしました。工事事業では火力発電所、石油向けが減少したことにより受注は減少いたしました。2019/02/14 14:04
その結果、当第3四半期累計期間の受注高は63億50百万円(前年同期比0.4%増)、売上高は51億59百万円(前年同期比2.1%減)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は42億47百万円(前事業年度末比39.0%増)となりました。
損益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上原価が36億71百万円(前年同期比1.1%減)、販売費及び一般管理費は12億85百万円(前年同期比11.7%減)となりました。これにより、売上高は減少したものの、営業利益は2億1百万円(前年同期比102.9%増)、経常利益は2億15百万円(前年同期比97.5%増)、四半期純利益は1億19百万円(前年同期比77.3%増)となりました。