経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -2億5120万
- 2022年12月31日
- 6億8697万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として10年で発生の翌事業年度から費用処理をしておりましたが、前事業年度において確定給付企業年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことに伴い、確定給付企業年金制度は退職した元従業員のみとなった結果、平均残存勤務期間が無くなったため、第1四半期会計期間より一括で処理する方法に変更しております。2023/02/10 11:20
この変更により従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期累計期間の営業利益及び経常利益がそれぞれ
13,968千円減少し、税引前四半期純利益が51,313千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の受注高は、73億61百万円(前年同期比48.0%増)、売上高は、53億23百万円(前年同期比2.0%増)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は、47億83百万円(前事業年度末比74.3%増)となりました。2023/02/10 11:20
損益面につきましては、売上原価が31億10百万円(前年同期比18.8%減)、販売費及び一般管理費は、15億52百万円(前年同期比5.5%減)となりました。これにより、営業利益は6億59百万円(前年同四半期は営業損失2億58百万円)、経常利益は6億86百万円(前年同四半期は経常損失2億51百万円)、四半期純利益は特別利益に退職給付に係る数理差異償却益65百万円を計上したことにより、5億1百万円(前年同四半期は四半期純利益3百万円)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。